「ミス・ティーン・ジャパン」グランプリに高2東田さん、3968人の頂点

[ 2015年9月20日 16:25 ]

ミス・ティーン・ジャパン・グランプリに選出され笑顔の東田真琴さん

 「2016ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が20日、都内で行われ、3968人の応募者の中から福岡県出身の高校2年生・東田真琴さん(17)がグランプリに輝いた。

 「ミス・ユニバース」の妹版のコンテストで今年が4回目。東田さんはグランプリで名前が呼ばれた瞬間、状況が把握できていないような表情を見せたが、応援アンバサダーのモデル・押切もえ(35)からティアラを贈られると、「今まで頑張ってきて良かった。すごくうれしいです」と大粒の涙を流した。

 将来は「海外で活躍するか、俳優さんかアナウンサーになりたい」と抱負を述べ、自己PRでは好きなミュージカルの一場面を披露。中でも女優が小さい頃からの夢だったそうで、「黒木華さんのような、主役でなくても存在感があって魅力的な女優さんになりたい」と思いをはせた。

 好きな俳優を聞かれると、「西島(秀俊)さん。格好良くて素敵です」と初々しい笑顔。続けて、「結婚しちゃったのが、すごくショックでした。でもいつか握手してもらいたい」と話し、笑いを誘った。

 押切は「明るく元気で、朗らか。自分の良さが分かっている。これから新しく輝ける道が開けているので、笑顔を大切にたくさんの人を幸せにしてください」とエール。同じく応援アンバサダーの新川優愛(21)も、「透明感があって、吸い込まれそうになるくらい目がキラキラしている。今まで以上に努力して、輝ける女性になってください」と期待を寄せていた。

 なお、準グランプリは長崎県の中学3年生・田中夢羽さん(15)と東京都の中学2年生・櫻井花子さん(13)、サマンサタバサ賞は北海道の中学1年生・斎野桃さん(13)がそれぞれ選ばれた。

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