「ヨルタモリ」1年間の歴史に幕、中居に呼ばれ香取&草なぎ緊急出演

[ 2015年9月20日 23:42 ]

「ヨルタモリ」最終回で、中居正広と久々に酒を酌み交わしたタモリ

 タモリ(70)のトークバラエティー「ヨルタモリ」(フジテレビ、日曜後11・15)が20日、最終回を迎え、昨年10月のスタート以来、1年間の歴史に幕を閉じた。最終回のゲストはSMAPの中居正広(43)。タモリはバーの常連客に扮してきたが、最初で最後、本人として登場した。

 番組の舞台は、東京・湯島あたりにあるバー「WHITERAINBOW」(ホワイトレインボー)。女優の宮沢りえ(42)がバーのママ役を務め、タモリは大阪で工務店を営む阪口政治(まさはる=62)さん、岩手・一関でジャズ喫茶を営むマスター・吉原(よしわら)さんら常連客に成り切り、ゲストとトークを繰り広げてきた。

 最終回は、昨年3月に終了した「笑っていいとも!」で20年間共演したタモリと中居が久々に酒を酌み交わした。トークではタモリと2月に死去した中居の父親・正志さん(享年79)が親友だったという2人の意外な接点が明らかに。さらに、タモリにゆかりのある“友達”としてSMAPの香取慎吾(38)と草なぎ剛(41)が姿を現した。

 日曜深夜の放送ながら、視聴率は時折10%超を記録するなど好調。しかし、当初の契約通り、1年でピリオド。

 フジテレビの宮道治朗編成部長は終了の経緯について「視聴率、内容ともに大変好評をいただいていた。残念ながら終了となったが、出演者、スタッフといろいろ話をして決めた。番組には番組が持つ特色や空気があり、美学が存在する。鮮度も必要。演者、スタッフともに同じスピードの球が投げられる状況で、一番いいところで終止符を打つことも1つの選択肢だと思う」と説明した。

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