多部未華子 監督の言葉で赤面、加藤ミリヤの曲に「私も超好き」

[ 2015年9月20日 18:15 ]

映画「ピース オブ ケイク」大ヒット記念舞台あいさつに登場した多部未華子

 女優の多部未華子(26)が20日、都内の映画館で主演映画「ピース オブ ケイク」の大ヒット記念舞台あいさつに監督を務めた俳優の田口トモロヲ(57)、主題歌を担当した歌手の加藤ミリヤ(27)とともに立ち、相変わらずの自由な振る舞いで、笑いを誘った。

 多部は「(大ヒットとなり)うれしい限りです。1年前に撮っていたので、1年後にこうやって見ていただけるのは本当にうれしいです」とたどたどしくあいさつ。映画の宣伝も頑張ったことを思い出し、「慣れないバラエティー番組にたくさん出させていただいて…本当に大変でした」としみじみ語ると、会場からは笑いが起きた。これには田口監督の「僕にはちゃんと伝わっているよ!」とのフォローが入った。

 多部が高校時代から主題歌を担当した加藤のファンだったことから、ことし初めに行われた最初の舞台あいさつでの初対面から意気投合したという。田口監督が「女性映画ということでエンディングは女性に歌っていただきたかった。加藤さんの『LALALA(feat.若旦那)』という曲が大好きで…」と加藤の起用理由を説明したところ、なぜか多部が横で笑い出す展開に。「そこで笑う?おっさんのくせに!みたいな笑いかなと…」と苦笑いを浮かべる田口監督をよそに、多部は「私も超好き。私も『いい曲だね!』って(加藤に)LINEしたの!」とテンションを上げ、顔を真っ赤にした。

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