CCB元メンバー田口被告 懲役1年6月、執行猶予3年判決

[ 2015年9月17日 05:30 ]

 自宅で覚せい剤を所持、使用したとして、覚せい剤取締法違反の罪に問われたバンド「C―C―B」元メンバー田口智治被告(54)に、横浜地裁の国井恒志裁判官は16日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 この日は初公判で、田口被告は起訴内容を認め、即日判決となった。国井裁判官は「覚せい剤は、知人、友人、健康、最後には精神が壊れ、心を失う非常に怖いもの」と説諭した。田口被告は被告人質問で「覚せい剤を使えば、作曲や編曲に没頭でき、深夜も寝ずに(仕事が)できた」と動機を説明した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2015年9月17日のニュース