東出昌大しみじみ「当時は小3、虫とりに夢中」19年ぶり続編で主演

[ 2015年9月17日 19:33 ]

「GONINサーガ」プレミア試写会で舞台あいさつを行った東出昌大

 俳優の東出昌弘(27)が17日、主演映画「GONINサーガ」(監督石井隆、26日公開)のプレミア試写会が行われた都内のホールで、共演の桐谷健太(35)、土屋アンナ(31)らとともに舞台あいさつに立った。

 本木雅弘、佐藤浩市、ビートたけしらが出演した1996年のバイオレンス・アクション「GONIN」の19年ぶりとなる続編。その当時は「小学校3年生で、虫捕りとサッカーに夢中で、夏休みのプールを楽しみしていた」という東出は、「前作のクランクインの日に地下鉄サリン事件が起こり、阪神大震災もあった年。19年という長さを感じます」としみじみ話した。

 それでも、「前作を見た人はより楽しめ、知らない人も新しい物語が始まっているので、先入観を持たずに見てほしい」とアピール。そして、「そうすれば、終わった時に感動が待っているはず。近年の日本映画にはないバイオレンスを楽しんで」と自信のほどをうかがわせていた。

 また安藤政信(40)は、当時はオーディションで選ばれたデビュー作「キッズ・リターン」の撮影中。監督のたけしが「GONIN」の撮影と掛け持ちしていたそうで、「たけしさんが、“この間、木村一八を犯さなきゃいけなくってさあ”と話していたのが印象に残っている。19年後に僕が出演して、意外とつながっているなと感じています」と話していた。

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