BORO、北新地から再出発 阪神Vなら「甲子園で六甲おろし歌う」

[ 2015年9月17日 12:10 ]

シークレットライブを行ったBORO

 体調不良から復帰し、12年ぶりの新曲を発売した歌手BORO(61)が新アルバム「大阪で生まれた歌」の発売日の16日、デビュー前に弾き語りで力を蓄えた北新地でシークレットライブを行い、再出発を果たした。

 「BORO節」は健在だった。2006年からC型肝炎や硬膜下血腫などの病と闘い続けてきたが新薬効果で体調も戻り、今年から本格的に活動を再開した。新曲は03年以来12年ぶりのリリースとなる。

 大阪の名曲をBOROが歌った「大阪で生まれた歌」には12曲が収められている。ライブではアルバムの中から01年に48歳で亡くなった歌手で親友の河島英五さんの「酒と泪と男と女」、自身の「大阪で生まれた女19」などを熱唱した。

 アルバムには「六甲おろし」も入っている。当初は阪神球団からOKが出なかったが、「親友の川藤(幸三)さんに相談したら、許可された」という。歌は川藤氏に加えて「吉本興業代表のオール巨人さん、松竹芸能代表の渋谷天外さんが担当」した。

 兵庫県伊丹市出身のBOROは「子供の頃からの阪神ファンです。優勝したら甲子園球場で六甲おろしを歌いたい」と意気込んでいる。

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