成宮まさかの形で卒業「相棒13」最終回20・3%!2年ぶり大台

[ 2015年3月19日 09:00 ]

「相棒season13」最終回の1場面(左から成宮寛貴、水谷豊)(C)テレビ朝日

 3代目相棒を務めた成宮寛貴(32)の卒業回となったテレビ朝日「相棒season13」(水曜後9・00)の最終回(第19話)が18日に2時間スペシャル(後8・00~10・09)で放送され、平均視聴率は20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。第15話(2月11日)の19・9%を上回り、今シーズン最高&初の20%超えを記録。大台超えは2013年3月20日の20・7%(season11最終回)以来2年ぶりとなった。

 瞬間最高視聴率は午後10時5分の25・2%。初回は歴代2位の19・8%スタート。第2話18・4%、第3話15・5%、第4話17・3%、第5話14・6%、第6話16・2%、第7話13・8%、第8話15・8%、第9話15・0%、第10話16・7%、第11話18・3%、第12話18・3%、第13話17・6%、第14話16・6%、第15話19・9%、第16話18・0%、第17話17・0%、第18話15・5%と抜群の安定感で推移し、全19話の平均は17・4%となった。

 水谷豊(62)が主演を務め、放送開始15年を迎えた大人気刑事ドラマシリーズの第13弾。警視庁の窓際部署“特命係”に所属するキャリア警部・杉下右京(水谷)が抜群の推理力で難事件に挑む姿を描く。成宮は「season11」(2012年10月~13年3月)から特命係巡査部長・甲斐享を演じてきた。

 最終回は、法の目をかいくぐる悪党だけを狙った連続暴行事件の犯人「ダークナイト」をめぐる捜査が描かれ、ショッキングなラストに番組終了後にはインターネット上に「どうして?」という書き込みが多数見られた。

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