田代まさし氏 出所後に10キロ増…「ミニにタコ」ギャグも披露

[ 2015年3月19日 06:19 ]

昨年7月に府中刑務所を出所して以来、初めて公の場に現れた田代まさし氏

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)などの罪で実刑判決を受け、昨年7月に出所した元タレントの田代まさし氏(58)が18日、都内でコミックエッセー「マーシーの薬物リハビリ日記」発売イベントを行った。昨年7月に府中刑務所を出所して以来、公の場は初めて。

 現在は、東京都荒川区にある薬物依存症の更生施設「日本ダルク」本部の職員として働きながら、リハビリを継続。出所当時65キロ前後だった体重は10キロほど増えたという。1人暮らしで、自宅から電車通勤。前回の逮捕時に交際していた女性とは、「もう連絡を取っていない」と説明した。

 芸能界復帰の意思はないと強調した上で「芸能人専用のダルクを作れたら」と青写真を披露。報道陣から「ミニにタコに代わるダジャレでいまの心境を」とリクエストされると、両耳を手でふさぎ「もう…いまの言葉はミニにタコ!」とギャグをさく裂させる一幕もあった。

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