土屋太鳳「まれ」オープニングでダンスも披露「気持ちを表現」

[ 2015年3月9日 14:24 ]

NHK朝の連続テレビ小説「まれ」に出演する(左から)大泉洋、松本来夢、土屋太鳳、常盤貴子

30日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の完成披露試写会が東京渋谷の同局で行われ、主演の土屋太鳳(20)、大泉洋(41)、常盤貴子(42)らが出席した。

 主人公の津村希(まれ)役を演じる土屋は、朝ドラ史上初めてオープニングテーマ「希空~まれぞら~」の作詞も担当。「今回運がいいことに、撮影を能登でスタートすることができたので、その一ヶ月を振り返って、色んな人と気持ちが繋がったらいいなという願いで書きました。その気持ちが伝わったらいいです」とニッコリ。

 オープニングシーンでは曲に合わせ踊りも披露するが、「撮影当日に曲を聞いて好きに踊っていいよ、と監督に言われたんです」と裏話を披露。「大学で舞踊はまだ練習中なので」と照れながらも、「希ちゃんの気持ちを表現できると思ったら嬉しかった。色々複雑でしたが、心を込めてやらせて頂きました」と出来に胸をはった。

 土屋は子供時代を演じた子役の松本来夢(11)からバトンを引き継ぎ、「(松本が演じた)チビ希ちゃんの記憶をしっかり心に刻んで、これからの撮影ふんばっていきたい」と意気込んだ。

 「まれ」は石川県能登地方で生活する生真面目な津村希(つむら・まれ)が、パティシエになる夢をかなえるため横浜市の洋菓子名門店で修業。試練を乗り越えながら、能登で自分の店と家族を持つ決心をする姿を描く。

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