常盤貴子 大泉洋をべた褒め「朝ドラに出ることが日本にハッピー」

[ 2015年3月9日 14:39 ]

NHK朝の連続テレビ小説「まれ」に出演する(左から)大泉洋、松本来夢、土屋太鳳、常盤貴子

 30日スタートのNHK朝の連続テレビ小説「まれ」の試写会が東京渋谷の同局で行われ、主演の土屋太鳳(20)、大泉洋(41)、常盤貴子(42)らが出席した。

 主人公の父親を演じる大泉は同作について「明るくて、元気がでて、さわやかな涙が出る作品」とアピール。

 母親役の常盤は印象に残ったシーンを「冒頭の夜逃げのシーンはすごい撮りました。歩いて(撮影場所の)能登に行ったんじゃないかってくらい」と苦笑い。「芸歴24年目にして改めて撮影って大変だなって思いました」と話し、共演者を笑わせた。

 大泉と常盤は以前にも映画で共演。互いの印象を大泉は「(前作は)雲の上の存在で緊張してあんまり近づけなかった」と話し、でも今作の「現場では奥さんにしか見えない。違和感なく演じさせていただいてます」と話した。

 対して、常盤は「大泉さんが朝ドラに出るってことが日本にとって、とてもハッピーなこと」とべた褒め。「ムードメーカーでみんなを笑わせてくれる」話し、大泉を照れさせた。

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