梅田彩佳&田野優花 主演ミュージカルに亜門氏「AKBをなめちゃいかん」

[ 2015年3月7日 14:11 ]

ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」開幕を前に会見する(左から)宮本亜門氏、梅田彩佳、田野優花、陣内孝則

 アイドルグループ「NMB48」の梅田彩佳(26)と「AKB48」の田野優花(18)がダブルキャストで主演するミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」(演出宮本亜門)が7日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開幕した。

 公演前に会見と公開リハーサルを行った梅田は、「オーディションからここにくるまで、すごく早かった。今日から幕が開けるというワクワク感を一番感じている」とやる気満々。田野も、「昨日くらいから、早く見ていただきたい気持ちがどんどん強まっている」と自信のほどをうかがわせた。

 宮本氏は、「2人はとうげを越え、山を越え、すごく良くなっている。2人のタイトルマッチのようで、ミュージカル・ファンにはAKBで大丈夫なのという人もいるかもしれないが、AKBをなめちゃいかん」と太鼓判。ラストのソロが大きな見せ場だといい、「すべてのプレッシャーがぶつかってくる意味のある大切なシーン。お互いが勝負になる」とさらに鼓舞した。

 開幕直前に重圧をかけられた形だが、梅田は「今まで何度泣いたか数えきれない。すごく愛を伝えられる舞台なので、皆さんも愛に包まれてほしい」と強き。田野も、「日々学ぶことしかなく、自分でも一歩ずつクリアしてきた実感がある。ソロが多くてプレッシャーもあるけれど、そこは見どころです」と言ってのけた。

 また、田野はこの日が18歳の誕生日で、「あまり変わらないけれど、仕事の年齢制限がなくなるのがうれしい。深夜のラジオでやってみたいものがあるので」と抱負。だが、宮本氏から「この舞台に絡めろよ」とすかさず“指導”を受け、「18歳初のお仕事がこの舞台で本当に良かった。ここを使ってください」と言い直していた。

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