福士蒼汰 握手会も右手負傷で登場「意外と俺の伸びが良くて…」

[ 2015年3月7日 10:55 ]

カレンダー「福士蒼汰カレンダー2015.4~2016.3」発売記念イベントで、右手にテーピングをして現れた福士蒼汰
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 俳優の福士蒼汰(21)が7日、都内の書店で「福士蒼汰カレンダー2015.4~2016.3」の発売記念握手会イベントを開催。イベント前に報道陣の取材に応じ、“右手負傷”のちょっとおちゃめな理由を明かした。

 この日はカレンダー購入者を対象にした限定3500人の握手会とあって、朝から女性ファンが長蛇の列を作った。「ありがたいですね。仕事もそうなんですけど、人と合うのがエネルギーをもらえることなので楽しんでやれるかなと」と笑顔を見せた。

 同日付けのブログで、スタッフからとして「数日前、自主トレーニング中に誤って右手を負傷いたしました。診断の結果、骨などには異常はなく、普段の生活には全く支障はありません」とケガを報告。この日の握手会は予定通り行うものの、「片手での対応」となることが発表されていた。

 会見でも右手には痛々しいテーピング。「トレーニング中に自分の不注意で怪我というか、大したことはないんですけど…骨折とかではなくて、単純に打撲です」と苦笑い。原因のトレーニングとは「シャドーボクシングをしていて物があった時にそこにポンって当たっちゃった。夜走っていて、公園でポールを相手に見立てて(シャドーボクシングを)やるんですけど、意外と俺の伸びが良くて…」と意外にもちょっとドジな理由を告白し、照れ笑い。大勢のファンとの握手はかなりの負担にもなりそうだが、「安静してれば大丈夫ということなので…(握手会も)大丈夫です」と話していた。

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