三五十五さん告別式 南部虎弾「電撃」の活動継続を示唆

[ 2015年3月7日 06:06 ]

「電撃ネットワーク」三五十五さんの葬儀に参列した(左から)ダンナ小柳、ギュウゾウ、南部虎弾

 3日に肺腺がんのため52歳で死去した、パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」の三五十五(さんごじゅうご、本名小林祐司=こばやし・ゆうじ)さんの葬儀・告別式が6日、都内で営まれた。近親者のみの家族葬形式で、電撃のメンバー3人ら約30人が弔問した。

 メンバー3人は、トレードマークの赤いつなぎ姿で参列。棺で眠る三五さんも同じ衣装を着用しており、ダンナ小柳(46)は「赤いつなぎは不謹慎かと思ったけど、おそろいの衣装で送りたかった」と明かした。後日お別れの会を開く意向で、「電撃らしく明るく派手な会にしたい」と話した。

 三五さんはパフォーマンスの進行役だっただけに、南部虎弾(63)らは解散も検討。ただ南部は「彼(三五さん)が好きだった巨人軍の言葉で言えば、“永久に不滅です”」と話し、活動を続けることを示唆した。

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