市原隼人、初主演舞台会見「最後のサムライ」役作り徹底

[ 2015年3月7日 05:30 ]

舞台「最後のサムライ」の会見に登場した(左から)ソニン、市原隼人、徳山秀典、岡本玲

 俳優の市原隼人(28)が6日、東京・天王洲の銀河劇場で行われた初主演舞台「最後のサムライ」(公演中)の会見に出席した。

 幕末の越後(新潟県)長岡藩の家老で、武士道を守り抜いたことから「最後のサムライ」と呼ばれる河井継之助役。公演前には長岡市に足を運び「どういう人物だったか、地元でどう見られていたか、空気を吸いながら1人で考えました」と入念な役作りを明かした。ほかに岡本玲(23)徳山秀典(33)らが出演している。15日まで。

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