吉川晃司、左足骨折…「命の次に大切」シンバルキック封印

[ 2015年3月7日 05:30 ]

骨折した左足をイスに乗せて熱唱する吉川晃司

 歌手の吉川晃司(49)が左足外側くるぶしを骨折し全治2カ月と診断されたことを、所属事務所が6日、発表した。

 事務所によると今月3日、都内でバイク運転の練習をしていたところ、転倒。左足が車体の下敷きになった。直後に診察を受け、当初はひびで全治4週間とされたが、翌日の再検査で「左足関節外果骨折」と診断された。5日に、金属プレートとビスで患部を固定する手術を受けたという。

 患部周辺はギプスで固定し、歩行には松葉づえが必要だが、6日は東京都江東区のZepp Tokyoで、予定通りツアー公演を開催。本来は舞台上を動き回る演出だったが、患部を守るため腰掛けに左膝を乗せ、片足立ちのような体勢で歌唱。トレードマークの「シンバルキック」は封印したものの、曲数は予定通りこなした。

 「大変心苦しいんだけど、命の次に大切なシンバルが蹴れなくて。金返せと言う方がいれば、私なりの対処を致したい」とファンに語りかけ、「これからも“元気ときどき骨折”でいきたい」と明るく話した。29日に福岡で予定されている次回公演については、医師と相談のうえで検討するという。

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