郷ひろみの父死去、85歳 感謝のコメント「常に支えてくれた」

[ 2015年1月21日 05:55 ]

82年、一日駅長になった郷ひろみ(右)と並ぶ父の原武英夫さん

 歌手の郷ひろみ(59、本名原武裕美)の父、原武英夫(はらたけ・ひでお)さんが、17日午後7時22分に都内で死去した。85歳。郷が20日、所属事務所を通じて公表した。

 郷は「芸能という厳しい道を選んだ僕の背中を、常に温かく力強い手で支えてくれました」と感謝の気持ちをつづったコメントを発表。葬儀は親族のみで済ませ、「最期のひと時だけは郷ひろみとしてではなく、息子・原武裕美として送ってあげることが最後の親孝行と思い、このような形をとらせていただきました」とした。

 英夫さんは、72年のデビューから郷を見守り続け、82年には一日駅長を務めた郷とともに写真に納まったり、ニューヨーク・シティー・マラソンに挑戦した郷を現地で応援するなどした。

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