超特急、キュウソ…15年ブレークキャラは?「猿映画」歴史考察も

[ 2015年1月21日 05:40 ]

「エンタミクス」3月号の表紙

 インドア系エンタメ総合情報誌「エンタミクス」3月号と「DVD&ブルーレイでーた」2月号(KADOKAWA発行)が20日発売された。

 巻頭特集は「2015年くるキャラ大図鑑50」と題して今年ブレークが期待される各分野のキャラクターが登場、音楽では超特急、仮面女子、キュウソネコカミなど、俳優・女優では高杉真宙、新川優愛らを紹介し、プロフィル、インタビューを掲載。さらに声優や謎生物、アウトローなど多岐にわたって解説している。

 また、1月スタートのドラマ紹介でテレビ東京「怪奇恋愛作戦」BSジャパン「ワカコ酒」WOWOW「贖罪の奏鳴曲」などをピックアップ、主演インタビューも行っている。

 好評企画の「定番フード特集」では、ハンバーグレストランの「びっくりドンキー」が登場。マニアの総称“びくどりあん”養成講座として、その歴史からメニュー、お店の雰囲気や制服に至るまで知っておきたい情報を細かく伝えている。

 表紙は31日公開の映画「ジョーカー・ゲーム」主演の亀梨和也。入江悠監督との対談、映画のみどころが特集されている。

 「DVD&…」は巻頭で公開間近のジョニー・デップ主演作「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」を特集。そのストーリーと怪しげな美術商を演じるデップのキャラクターを紹介。これまでにデップが演じた変幻自在のキャラクターの歴史も楽しめる。

 また、企画特集は「ブルーレイ&DVDをとことん楽しむ宣言!」と題し、映像特典、豪華な封入グッズ、バージョン違いの本編、日本語吹替音声などで多角的に作品を楽しめるのがBD&DVDのそのポテンシャルを引き出す方法を指南する。

 さらに「猿の惑星:新世紀」ソフト化を記念して、「キングコング」など進化をとげた歴史的「猿映画」の歩みを振り返っている。

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