ナルトが心の支え…生駒「最終回迎えたくないって思ったのは初めて」

[ 2014年10月7日 05:00 ]

昨年8月、テレビ東京「NARUTO-ナルトー疾風伝」オープニング曲を担当することを発表し、ポーズをとる乃木坂46の生駒里奈(前列右)ら

 人気漫画「NARUTO―ナルト―」が「週刊少年ジャンプ」11月10日発売の号で最終回を迎えることが6日に発表されたことを受け、愛読者の乃木坂46生駒里奈(18)は1カ月後の最終話を想像し「ずっと感傷に浸っているかもしれません」と寂しさを募らせた。

 スポニチの取材に「ついにこの日が来てしまいました。どの作品も必ず最終回は訪れるものですが、こんなに最終回を迎えたくないって思ったのは初めてです。(ジャンプが発売される)毎週月曜日を楽しみにしていて、上京する前からずっと大好きな作品なので」とコメントし、ショックの大きさをうかがわせた。

 地元秋田にいた頃からこれまで「NARUTO」はジャンプで毎週欠かさず読んでいるという。乃木坂の初代センターとして重圧を感じるたびに、主人公うずまきナルトの前向きな姿に救われてきた。昨年、テレビ東京のアニメ版主題歌に乃木坂46の歌が決まった時には感激のあまり泣き出したほどだった。当時の感動を思い出すように「乃木坂46に入ってからは沢山NARUTOの言葉に助けてもらい、夢にまで見たアニメのオープニングテーマを歌わせて頂きました」と振り返った。

 乃木坂で一番のマンガ好き。中でも「1番尊敬するキャラクター」がナルトだと公言している。仲間を大切にする姿勢など学んだ点は数知れない。

 「NARUTOという作品に、ナルトという少年に、憧れていま一生懸命頑張っています。これからもこの気持ちは変わらないし、一生私の大好きな存在です!!NARUTOを生み出して下さった岸本斉史先生ありがとうございます!!」

 ナルトの活躍をジャンプで読めるのもあと1カ月。連載終了の報を受けて最後は「あぁ。。でもさみしいな~~(ノω・、)」と涙を手でぬぐう顔文字で締めた。

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