さんま TOKIOの成長に感動「からくり」から巣立ち「立派に」

[ 2014年10月7日 14:54 ]

自らの番組から巣立ったTOKIOの成長に「感動した」と語った明石家さんま

 明石家さんま(59)が4日に放送された大阪・毎日放送のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。22年間にわたって司会を務め、9月7日に最終回を迎えたTBS「さんまのスーパーからくりTV」(日曜後7・00)にかつて出演していたTOKIOの成長に「感動した」と語った。

 「実はアイツら(TOKIO)『からくりTV』のレギュラーだったんです。パネラーで。毎週2人ずつ来てくれて、一生懸命バラエティーの勉強をするというので」。1996年から「からくりTV」に出演していたが、いまや視聴率20%を超える時もある人気番組になった日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜後7・00)が98年4月、ゴールデンタイムに昇格。「からくりTV」は同年3月末に卒業した。

 「『鉄腕DASH』という番組が『からくり』の裏なんで。『鉄腕DASH』はスペシャル番組でその前にやってて、評判がよかったんですね。いつレギュラーになるのか、日曜の7時しか空いていませんって。でも、これじゃ、さんまさんに悪すぎるいうて、1年先延ばしにしてくれはって、ジャニーズが」と“秘話”を明かした。

 「バラエティーを勉強した『からくり』の裏番組やって、とうとう『からくり』を抜いて『鉄腕DASH』が成功して『からくり』が終わるっていうふうにつながるっていうのは、すごい縁みたいなものがあって。立派に彼らもバラエティーやってるから、何か不思議な…。アイツらね、オレが打ち上げとか食事会とかで言った言葉、全部覚えていたりね。感動しましたね。TOKIOも立派になったなぁっていう感じです」と感慨深げに語った。

 さんまは15、22日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)で16年ぶりにTOKIO全員と共演した。

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