黒木奈々キャスター、胃がん手術成功!転移なし 5日に退院

[ 2014年10月7日 05:30 ]

黒木奈々キャスター

 胃がんの治療のため、休養しているフリーアナウンサーの黒木奈々(31)が都内の病院を5日に退院したことが6日、分かった。関係者によると、9月下旬に受けた手術が成功し、転移もなかったという。

 黒木は今年4月にスタートしたNHKBS1「国際報道2014」でキャスターを務めていたが、7月末に胃潰瘍の治療を受けた後、経過を見るために行った胃カメラ検査で胃がんと診断され、9月10日に休養と病名を発表していた。

 黒木はこの日夜、所属事務所のホームページに「おかげさまで、昨日退院することができました。もうしばらく闘いは続きそうですが、焦らず、一歩一歩前に進んで行けたらと思っています」とコメント。関係者は「今後は自宅から通院し、経過を見ながら、復帰時期のタイミングを相談していくようです」としている。

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