仲間由紀恵 5年ぶり紅白司会オファー、“花アン”吉高と共演希望

[ 2014年9月16日 06:00 ]

08年の紅白で司会を務めた仲間由紀恵

 大みそかのNHK「紅白歌合戦」で、女優の仲間由紀恵(34)が紅組司会を打診されていることが15日、分かった。仲間の司会は5年ぶり通算5回目となり、局アナを除くと紅組では歴代最多タイ。仲間側は、連続テレビ小説「花子とアン」で共演した吉高由里子(26)との“司会共演”を希望。同じユニットやグループではない芸能人2人による司会となれば紅白史上初となる。

 「花子とアン」ではヒロインの親友で、波瀾(はらん)万丈の人生を歩む蓮子を好演し、お茶の間を引きつけている仲間。蓮子のモデルで、大正から昭和にかけて活躍した情熱の歌人、柳原白蓮ブームを巻き起こし、現在最も注目の女優となっている。

 NHKは、そんな仲間を「今年の顔」として評価。視聴率20%を連発する「花子とアン」人気を支える立役者の一人で、紅組司会も過去に4回務め、今年は“夏の紅白”と呼ばれる「思い出のメロディー」(8月9日放送)の司会も好評だったことから、大みそかも司会を依頼した。

 紅組の司会は、2010~12年は松下奈緒(29)、井上真央(27)、堀北真希(25)と各年の朝ドラヒロイン、昨年は大河ドラマ「八重の桜」の綾瀬はるか(29)が担当。過去4年は同局二大看板ドラマの主演女優だったが、今年は話題性と進行の技量から仲間に白羽の矢が立った。仲間側も受ける方向で話し合っており、09年以来、通算5回目の司会となる。

 通算5回は黒柳徹子(81)、佐良直美(69)と並んで紅組では歴代最多タイ。仲間側は同時に、「花子とアン」で蓮子と“腹心の友”を演じる主演の吉高との2人で紅組の司会を務めたいという意向をNHKに伝えている。芸能人2人が同じ組の司会を務めるのは史上初。実現すれば「蓮さま」と「花ちゃん」の強力タッグが展開されることになる。

 白組は2010年から4年連続で務めている嵐が有力だ。

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