A.B.C―Z デング熱閉鎖後初の代々木公演、スプレーで万全

[ 2014年9月16日 05:30 ]

 デング熱の感染場所の一つの代々木公園(東京都渋谷区)に隣接する国立代々木第1体育館で15日、ジャニーズ事務所の5人組「A.B.C―Z」のコンサートが行われた。同公園が閉鎖された今月4日以降、同体育館で単独公演が開かれたのは初めて。全出入り口と屋外のグッズ販売店などに数百個の蚊取り線香が置かれ、蚊よけスプレーも準備。事務所の公式ホームページでも事前に長袖・長ズボンの着用などを呼び掛けた。

 14、15日に計3公演が行われ、若い女性客を中心に計約3万9000人が来場。ステージ上でも塚田僚一(27)が「スプレー、ちゃんとやってきましたか~?」と、頭からスプレーを浴びるパフォーマンスで注意を喚起。河合郁人(26)は「汗をかいたらスプレーの効果がなくなってくるらしいので、2時間置きぐらいにスプレーしてくださいね」と呼び掛けた。塚田が長さ70メートルの花道で25回連続のバック転を見せるなど、空中芸を連発。河合は「僕たちの方が(蚊より)飛んでます。僕たちの熱気で(蚊を)追っ払いますよ!」と観客を沸かせた。

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