テリー伊藤 IWC総会前にクジラ食文化熱弁「大切にされるべき」

[ 2014年9月16日 10:32 ]

「いつまでも…総会」に参加した(左から)テリー伊藤、園山真希絵、入船亭扇辰

 クジラの資源管理を話し合う国際捕鯨委員会(IWC)総会が15日、スロベニア南部ポルトロジュで開幕した。日本が調査捕鯨の継続方針を表明するのに合わせ、東京都内では同日、「いつまでもホェール食いてぇ総会~もうひとつのIWC総会~」と題したイベントが開かれた。

 浅草のクジラ料理店「捕鯨船」でタレントのテリー伊藤(64)、料理研究家でタレント園山真希絵(36)らがクジラ食文化について熱弁。テリーは「マグロのおいしさに外国が気付き、数が減り始めた。クジラを食べる日本食文化は大切にされるべき」と主張。園山は、東京五輪でクジラ食による“おもてなし”を提唱する同店の河野通夫店長に賛同し「五輪に向けクジラ料理教室など開きたい」と話した。

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