鶴瓶 タモリからの嫉妬明かす「よっぽど怒ってるんやなって」

[ 2014年9月16日 18:08 ]

会見で談笑する笑福亭鶴瓶(左)と吉永小百合

 落語家の笑福亭鶴瓶(62)が16日、都内で行われた映画「ふしぎな岬の物語」(監督成島出)の第38回モントリオール世界映画祭で審査員特別大賞とエキュメニカル審査員賞がダブル受賞を祝う受賞報告会見に企画・主演した女優の吉永小百合(69)らと出席。熱心な“サユリスト”として知られるタモリ(69)から嫉妬に溢れた祝福を受けたことを明かした。

 吉永とは「おとうと」(2010年)に続き、2度目の共演。「モントリオールに行けなかった分、こっちがドキドキした。(結果を)聞くの怖かったんですけど、良かった」と受賞を喜んだ鶴瓶。「受賞の瞬間にはタモリさんから連絡があったんです」とタモリから電話で祝福を受けたことを告白。ただ、普通の祝福ではなかったようで、「僕が出ているのがわかているのに、留守電に入れるような言い方で『おめでとうございます!』ってパンって切った。よっぽど怒ってるんやなって。吉永さんと賞を取ったということを、僕と会話したくなかったんだと思いますよ。それ以降、電話しても出なかった」と思わぬ嫉妬に苦笑した。

 「吉永さんと何かとするというのは覚悟を決め手やらない。タクシーの運転手にも『何でお前やねん!』って怒られる。被害は受けている」と大スターとの共演の苦労をぼやいた。

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