新垣隆氏、コヤソニでニセ佐村河内氏と“和解” 困惑顔に場内爆笑

[ 2014年9月16日 07:28 ]

佐村河内守氏に扮した今別府直之(左)と笑顔で握手を交わす新垣隆氏(中央)。右は小籔

「コヤブソニック2014ファイナル」最終日

 作曲偽装問題で、佐村河内守氏(50)のゴーストライターを務めていた作曲家の新垣隆氏(44)が初出演、長髪のかつらに黒いサングラス姿の吉本新喜劇の今別府直之(42)扮するニセ佐村河内氏と“和解”した。今別府は「お久しぶり。天地神明に誓って、ごめん」などと謝罪して握手を要求。新垣氏はちょっぴり困った表情で対応し、満員の場内を笑わせた。

 新垣氏は「本物(の佐村河内氏)と一緒に謝らなければいけない立場の人間ですから(騒動を)笑いにしていただけたことは本当にありがたい」と“パロディー脚本”に感謝。佐村河内氏とは連絡は取っておらず、現在は大学講師を辞め、作曲活動などで生計を立てているといい、「あくまで音楽家。生のステージを大事にしたい」と語った。

 この日は、一連の疑惑を報じた週刊誌「週刊文春」から依頼され作曲した交響曲「HARIKOMI」など3曲を披露した。

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