仁美被告に懲役1年6月の判決、執行猶予3年 夫婦で覚せい剤使用の罪

[ 2014年2月13日 12:16 ]

 夫婦で覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた、故上原謙さんの次女で元女優の仁美凌(本名藤原芽英子)被告(33)=東京都=に、千葉地裁松戸支部(辻山千絵裁判官)は13日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。

 夫で故若山富三郎さんの長男の俳優若山騎一郎(本名藤原敏章)被告(49)=同=も5日の同支部での初公判で起訴内容を認め、検察側は懲役1年6月を求刑している。若山被告の判決は19日。

 起訴状などによると、両被告は昨年11月26日、自宅で、覚せい剤を加熱して気化させ吸引したとしている。

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