「家路」に大拍手 涙ぐむ内野聖陽「日本人の心伝わった」

[ 2014年2月13日 05:30 ]

内野聖陽(左)と久保田直監督は、ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品された映画「家路」の公式上映に出席(C)2014『家路』製作委員会

 世界3大映画祭の1つ、ドイツのベルリン国際映画祭で11日(日本時間12日)、パノラマ部門に出品され、震災後の福島を舞台にした映画「家路」(監督久保田直)が上映された。

 原発事故後、立ち入り禁止区域で生きると決意した青年と、家族の物語。青年の兄役の内野聖陽(45)は約700人の長い拍手を受け「今回ほどプレッシャーを感じる作品はなかった。日本人の心は、こちらの人にも確実に伝わったと思う」と涙ぐんだ。松山ケンイチ(28)主演で、3月1日公開。この日、香港での公開が決まった。

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