バレンタイン前日は「愛人の日」、不倫相手からのプレゼント1位は…

[ 2014年2月13日 08:50 ]

 米国、日本など世界32カ国で既婚者向けの会員制交流サイト「アシュレイ・マディソン」を展開するアビッド・ライフ・メディア社が、日本人のバレンタインの不倫事情を調査、プレゼントやその価格、過ごす日についてのアンケート結果を発表した。

 調査は1月10日から16日間にわたって「アシュレイ・マディソン」国内既婚女性約6千人、男性約4500人に対して行われた。不倫中の女性がプレゼントを渡す割合はその相手にが78%で夫へはわずか12%。不倫相手に会う日はバレンタイン・デー前日の2月13日が約6割を占めた。

 プレゼント内容は、不倫相手には「新しいセクシー下着を身につけて喜ばせること」が1位で、夫へはチョコレートや服が人気となり、「新しいセクシー下着…」はわずか0・4%だった。また、男性が不倫相手に望むプレゼントは、セクシー下着を着用してもらうことが1位だった。

 アビッド社のノエル・バイダーマンCEO(42)は「日本人女性は、愛人の日にほぼベストの行動をとっているようです。チョコレートやお酒はそれほどロマンチックではありませんが、誰にでももらったりあげたりするものなので、誰からも怪しまれる恐れがありません。セクシーな下着や旅行、コンサートなどは、あとに残るのは素晴らしい思い出だけで理想的です。反対に服や電化製品、アダルトグッズなどは個性的で隠しにくく、バレンタインのプレゼントとして賢明な選択とは言えないでしょう」と解説している。

 同氏は2月13日がレストランの予約が多く、不倫カップルの密会が集中しているという事実を発見し、この日を「ミストレス・デー、愛人の日」と銘打って、2002年にサイト「アシュレイ・マディソン」を開設した。同サイトはユニークなコンセプトに加え、高い匿名性と安全性、秘密厳守の仕組みが支持され世界2200万人、
日本国内にも昨年11月20日現在で64万人が登録している。

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