Revo「風評被害だ」佐村河内氏に間違えられた…「人生は修行なのだ」

[ 2014年2月13日 09:43 ]

出演者顔合わせに登場したLinked HorizonのRevo

 大ヒットアニメ「進撃の巨人」の主題歌「紅蓮の弓矢」などで人気の「Linked Horizon」(リンクト ホライズン)の音楽プロデューサーRevo(年齢非公表)が自身のブログで、ゴーストライターに18年間、曲を作らせていた佐村河内守氏(50)に間違えられたことを明かした。

 「日本よ、これが風評被害だ」とし、「ちゃお☆自分で作曲する系のグラサンでーす。訳のわからない人に『あなたのCDはもう二度と買いません』とか言われる苦行。だが、グラサンはハズサン。人生は修行なのだと思います。南無ぅ。僕のCD、販売自粛されてたらどうしようと思ったけど、大丈夫でした。まぁ、当然ですけど」とつづっている。

 確かに長髪でサングラス姿は似てはいるが…ソチ五輪に出場しているフィギュアスケートの高橋大輔(27)が、SPで使う「ヴァイオリンのためのソナチネ」の作曲者が、佐村河内守さんとは別人と判明し騒動に巻き込まれたが、こちらもとんだとばっちりを受けてしまったようだ。

 だが、Revoはまた「作品が作品の本質以外の部分で評価される世界には今更だが寂しさを感じる。ある種の人気商売にとっては、付加価値の方が商業的なプライオリティが上になってしまっている。それは僕如きレベルのクリエイターでも日常茶飯事で直面する問題だ」と思いを吐露。「僕は恐らく最高の音楽が生まれるなら悪魔に魂を売っても良いと思う側の人間なので、したり顔で誰かを責めたりする気には到底なれないな。でも、結局のところ【最高の音楽】なんて胡散臭い代物は主観に大きく依存する概念だから、嘘を吐いても吐かなくても砂上の楼閣であることには変わりない……。でも、目指そう最高。地球、銀河、いや全宇宙で!熱い少年の心で僕は頑張る!」と熱い思いで作曲を続けることを宣言していた。

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