ふなっしーが歌手デビュー「紅白に出たいなっしー」

[ 2013年10月1日 18:55 ]

発表会で得意のジャンプを見せる、千葉県船橋市の非公認ご当地キャラクター「ふなっしー」

 千葉県船橋市の非公認ご当地キャラクター「ふなっしー」が“歌手”としてメジャーデビューすることになり、東京都内で行われた発表会に登場した。しゃべるという、ご当地キャラの中では珍しい特徴が買われ、外国映画の日本語吹き替えを担当したばかり。音楽の世界に進出することで、人気キャラのさらなる活躍が期待される。

 デビュー曲「ふな ふな ふなっしー♪~ふなっしー公式テーマソング」のCDは、ふなっしーが提唱する「いいふなの日」の11月27日に発売される。

 相手にされなくても自分の道を進もう、と呼びかける応援歌。ご当地キャラとしての活動がなかなか世間に受け入れられなかった自身の体験をもとに作詞したという。作曲も歌も、ふなっしー名義だ。ロックバンド「THE ALFEE」の高見沢俊彦がプロデューサーとなり、アレンジした。

 ふなっしーは、おなじみの表現で「うれしいなっしー」とデビューを喜んだ。「オリコン(のランキング)で1位を取りたいなっしー。NHK紅白歌合戦に出たいなっしー」と高い目標を掲げ、生番組で歌うことには「ふなっしーは『口パク』しても分からないから大丈夫」と妙な自信を見せた。

 ふなっしーは時事問題をネタにできるのも強みだ。消費税率の引き上げについて「この歌で予言していたなっしー。(税率が)8%だから108%」と前置き。「ひゃっはー!」とデビュー曲の歌詞を叫んで笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2013年10月1日のニュース