アンジー 豪で映画撮影 旧日本軍の捕虜が題材

[ 2013年10月1日 23:47 ]

 オーストラリアのメディアは1日、両乳房の切除・再建手術を受けたことを5月に公表した米女優アンジェリーナ・ジョリーが監督として、オーストラリアで新作映画「アンブロークン」(原題)を撮影することが決まったと伝えた。

 新作映画は、元オリンピック選手の米兵が第2次大戦中、飛行機事故に伴い47日間海上を漂流し、旧日本軍に発見され捕虜になった話を題材にしているという。(共同)

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