サンルーフから頭…6歳女児高架に接触、死亡

[ 2013年10月1日 12:29 ]

 9月30日午後5時55分ごろ、山口県萩市椿東の市道で、大型ワンボックスカーのサンルーフから顔を出していた女児(6)がJR山陰線の高架橋にぶつかり、搬送先の病院で死亡した。

 萩署によると、亡くなったのは近くに住む熊谷さつきさん(36)の長女で保育園児のそらちゃん。死因は脳挫傷。さつきさんの運転で保育園から帰宅途中だった。

 同署によると、現場は川沿いの市道。高架橋には「けた下高さ制限1・8メートル」と注意喚起する看板が掛かっていた。現場手前にも表示があった。

 そらちゃんがサンルーフから顔を出していた経緯も含め、同署で状況を調べている。そらちゃんの身長は約115センチ。

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