7年後に恩返し?浜口京子「いろんな道を選んでいる最中」

[ 2013年10月1日 14:44 ]

米国ドラマ「グリム」ブルーレイ&DVDリリース記念イベントに赤ずきんちゃんの衣装で登場した浜口京子
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 ロンドン五輪女子レスリング代表の浜口京子(35=ジャパンビバレッジ)が1日、都内で行われた米国ドラマ「グリム」のブルーレイ&DVDリリース記念イベントに、元プロレスラーの父・アニマル浜口氏(66)、お笑いタレントの小島よしお(32)とともに登場した。

 グリム童話をモチーフにした海外ドラマ「グリム」のPRイベントということで、ドラマの第1話のモチーフとなった「赤ずきん」のコスプレで登壇。「ハロウィンも近いので楽しませてもらっています。(普段は)赤いスカートなんかも履かないからハイジの気分。筋肉があるから着られるのかなとか思っていたけど、サイズを合わせてくれて、私サイズもあるんだなって」と照れ笑いを浮かべた。

 イベントでは、モンスターに扮した男性と格闘するシーンも。「今でも毎日レスリングの練習をしているので、レスリングをやってると、すごく楽しい。レスリングには今でも生きがいをもらっている。レスリングを通じて、自分自身を鍛えていきたいとはずっと思っています」と前を向いた。

 7年後には2020年東京五輪の開催も決まった。浜口氏は「毎日レスリングの練習もしている。(京子の名前は)東京の京から京子となった。だから、京子は東京(五輪)では出ないといけないんです。人生は夢なんです」と力を込めた。

 そんな父に対し、京子は「ご縁があったら、運命の方と結婚させてもらいたい。いつでも前向きです。海外のレスラーもご結婚されて、お子様も出産されて、現役の方もいますし、いろんな選択肢がある中で、いろんな道を選んでいる最中です」と至って冷静。父からの「レスリングに対して恩返しがあるだろ!」との言葉には、「はい」と小さく返事をしていた。

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