綾瀬はるか 「八重の桜」クランクアップで涙「寂しくなりそう」

[ 2013年10月1日 08:07 ]

「八重の桜」綾瀬はるかクランクアップセレモニー>セレモニーで涙を流す綾瀬はるか

 放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」の撮影が30日、東京・渋谷のNHK放送センターで終了し、主人公新島八重を演じた綾瀬はるか(28)は「一年はあっという間でした。意識の高い現場で、撮影でNHKに来るのが楽しみでした。おうちに帰ってから寂しくなりそう」と大粒の涙をこぼした。

 この日は最終回(12月15日放送予定)のラストシーンなどを撮影。夫新島襄を演じたオダギリジョー(37)らが駆けつけ、花束でねぎらった。綾瀬は会見で、前半の舞台となった福島県など被災地に向け「八重たちを通して、光を見つけて前に進むことを少しでも伝えられたらいいなと思う」と話した。

 また綾瀬は、大みそかの「第64回紅白歌合戦」の紅組司会を務めることも決定。白組司会は「嵐」が務める。

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