ひときわ異彩「背中バキボキズ」 品川庄司も驚き「すごい時代になった」

[ 2011年11月10日 16:40 ]

「背中バキボキズ」のパソ・コン太郎(手前左)

 よしもと若手芸人55組を集めたお笑いライブ「ing! to2012」(12月28日開催)の発表会見が10日、都内で開かれ、出演芸人たちが20秒の持ち時間で、自己アピールを兼ねてネタを披露した。

 「2700」「ジャングルポケット」ら人気者が若い女性ファンの黄色い歓声を浴びる中、ひときわ異彩を放っていたのが芸歴2年目のコンビ「背中バキボキズ」。

 ボケ役のパソ・コン太郎は、頭がパソコンのモニターで腕にはキーボード、スピーカーを通して声が聞こえるという、漫画「キン肉マン」の超人のようないでたち。

 突っ込まれると、終了音とともに「強制終了」する斬新なオチに、審査役のお笑いコンビ「品川庄司」は「お笑いもすごい時代になったなあ」としみじみ語っていた。

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