あれから20年 槇原敬之「冬がはじまるよをバージョンアップした」

[ 2011年11月10日 14:27 ]

「冬物語」発売記念プレス発表会に登場した槇原敬之

 歌手の槇原敬之(42)が10日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで行われたサッポロの冬限定ビール「冬物語」の発売記念プレス発表会に登場した。

 槇原の代表曲の一つである「冬がはじまるよ」は同商品のCMソングとして書き下ろされたことでも知られている。槇原は、今年再収録された「冬がはじまるよ 2012」をはじめ、「冬の毎日を楽しんでもらえるように日本の冬の曲を集めた」という限定ミニアルバム「Winter物語」のプレゼントキャンペーンで20年ぶりの同商品とタッグを組むことになった。

 「(冬がはじまるよは)ちょうど『どんなときも』の後の曲で、ぜんぜん違う曲にしようと楽しんで作ったのを覚えていますね。僕らにとってCMソングっていうのはすごく名誉なこと。しかもビールだったので、大人っぽい感じで嬉しかったですね。歌詞の中にビールとか入れたりして、すごく楽しかった」と当時を振り返った。

 「20年前にCMの話をいただいて、また20年後にこういうお話しをいただくのはすごく光栄」と槇原。再レコーディングした楽曲については「当時は恋人同士の歌という感じで作らせてもらったんですが、その恋人同士が成長して、いろんな人とワイワイやっているイメージでバージョンアップしてみた。同じ楽曲なので、それを逆に生かして、20年経った僕らが同じ『冬物語』を飲みながら過ごしているようなイメージ」と笑顔を見せた。

 現在、コンサートツアーの真っ最中の槇原。イベントでは、スペシャルライブも行われ、会場の手拍子をバックに「今年の冬」と「冬がはじまるよ 2012」の2曲をアコースティックで歌い上げた。

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