2度断っていた 渡瀬恒彦「時間もそろそろない オファーあるうちに」

[ 2011年11月10日 06:49 ]

ドラマ「帰郷」会見で握手を交わす渡哲也(左)と渡瀬恒彦

 俳優の渡哲也(69)と実弟の渡瀬恒彦(67)が40年ぶりに共演した。

 TBSが12月23日に年末ドラマスペシャルとして放送する「帰郷」(後9・00)にダブル主演する。

 兄弟共演は71年のNHKドラマ「あまくちからくち」で双子役を演じて以来。過去2回、共演話を断ってきた渡は「若いころは照れくさかったが、この年になり、ぜひやってみたいと思った。兄弟の意識はなく、俳優対俳優として演じている」。渡瀬も「われわれの持っている時間もそろそろないものですから、オファーのあるうちにやっておかないと。撮影が始まるまで変な感じでしたが、ヨーイの声がかかると役に入っていけた」と明かした。

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