話題の「家政婦のミタ」 5話でついに大台突破!

[ 2011年11月10日 10:11 ]

日本テレビのドラマ「家政婦のミタ」の松嶋菜々子。市原悦子の「家政婦は見た」をほうふつとさせる

 松嶋菜々子(37)主演の日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」(水曜後10・00)の第5話が9日に放送され、平均視聴率が22・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。これまで19%前後をキープしていたが、5話にしてついに大台を突破し、5話までの平均も20・0%となった。

 松嶋演じる“笑わない・媚びない・色気もない”、無口で無表情な冷血漢だが、完ぺきなスーパー家政婦・三田灯が家事を通じてさまざまな家庭の問題を解決していくホームドラマ。三田の世話になる一家の主人役で長谷川博己(34)、その義妹役で相武紗季(26)、長女役で忽那汐里(18)が出演している。

 第5話は、父の恵一(長谷川)が家を出て、子どもたち4人で生活を始めた阿須田家。三田(松嶋)は今後は誰の命令を優先させればいいかと尋ねる。そんな中、翔(中川大志・13)は長男としてが家族の中心になろうとするが、どうしていいか分からず、バスケ部の仲間たちに八つ当たり、反感を買った部員たちから「キャプテンを辞めてほしい」と迫られることに…。

 今後もまだまだ話題を呼びそうな本作。謎だらけのストーリーとともに、数字のほうもまだまだ目が離せない。

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