松本幸四郎 ウイスキーは「人生のいい友達」

[ 2011年11月10日 06:00 ]

ウィスキーラバーズアワードでフォトセッションにのぞむ(左から)桐谷健太、杏、松本幸四郎、JUJU、桑田真澄氏

 今年で3回目を迎えた「ウイスキー ラバーズ アワード2011」が9日、東京・六本木のグランドハイアット東京で開催され、俳優の松本幸四郎(69)、元プロ野球選手の桑田真澄氏(43)、歌手のJUJU(35)、俳優の桐谷健太(31)と杏(25)が出席した。サントリーが毎年行っている授賞式で、ウイスキー文化のさらなる発展を目指し著名人を表彰するもの。松本らはウイスキーにまつわる思い出などを語った。

 「ウイスキーマスター」に選ばれた松本は「若い頃から、バーボンからスコッチまで楽しんできました。飲んでいる自分と飲まれているウイスキーで対話ができるんですよ。うれしい時、悲しい時、楽しい時、どんな時でも飲めたし、人生のいい友達みたいな感じでした」としみじみ語った。

 「ベストウイスキーラバー」に選ばれたのは桑田氏とJUJU。「背番号が18だったこともあって、“山崎の18年”が好きです」と桑田。JUJUは「一日の最後に会わなきゃいけない人という感じ。毎日お世話になっています」と語った。

 「ニューウイスキーラバー」には桐谷と杏が選出された。桐谷は「20代前半の頃、お金がなくてバーでウイスキーのストレートで2時間粘っていた」と思い出話を披露。杏は「やっと大人の仲間入りをしたよう。20歳になってからずっと飲んでいます。これを機にウイスキーの造詣を深めたい」と話した。

 授賞式を記念して六本木ヒルズおよび近隣エリアで、12月25日まで「ウイスキーヒルズ2011」を開催。ウイスキーにちなんださまざまなイベントが行われる。

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