巨人9失点大敗で3位転落も…坂本勇人のバットは上昇気配 6試合連続安打でその間は打率.360

[ 2024年5月19日 17:50 ]

セ・リーグ   巨人3―9広島 ( 2024年5月19日    マツダ )

<広・巨(9)>初回、坂本は先制適時二塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 今季最多タイの9失点で大敗を喫し、20日ぶりの3位に転落した巨人だが、坂本勇人内野手(35)のバットは調子を上げてきた。

 この日は初回の第1打席で左中間へ二塁打を放ち、先制点。坂本はこれが通算449二塁打で、NPB歴代2位の福本豊(阪急)に並び、通算487二塁打した立浪和義(中日)以来史上2人目となる通算450二塁打に「あと1」と迫った。

 坂本はこれで12日のヤクルト戦(神宮)から6試合連続安打とし、その間の打率は.360(25打数9安打)。今回の3連戦では打率.462(13打数6安打)と大当たりだったが、チームは同一カード3連敗となった。

 【NPB通算二塁打10傑】
1位 立浪 和義(中日) 487
2位 福本 豊(阪急) 449
2位 坂本 勇人(巨人) 449
4位 山内 一弘(広島) 448
5位 金本 知憲(阪神) 440
6位 稲葉 篤紀(日本ハム) 429
7位 王  貞治(巨人) 422
8位 張本  勲(ロッテ) 420
9位 長嶋 茂雄(巨人) 418
10位 松井 稼頭央(西武) 411
※所属は最終、現役は坂本のみ

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