東海大相模の1メートル98大型左腕・藤田 6回2失点「何とかまとめられた」

[ 2024年5月19日 05:05 ]

春季高校野球・関東大会2回戦   東海大相模9―3専大松戸 ( 2024年5月18日    上毛新聞敷島 )

<専大松戸・東海大相模>先発して6回2失点と粘った東海大相模・藤田(撮影・村井 樹)
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 プロ注目の東海大相模の大型左腕・藤田琉生(3年)が、6回5安打2失点と試合をつくった。

 身長1メートル98から投げ下ろす最速144キロの直球を軸に、走者を出しながらも粘りの投球。「調子は悪かったが何とかまとめられた」と振り返った。

 今春、初めて背番号「1」を託され、神奈川県大会では公式戦初完投初完封など急成長中。最後の夏を前にした貴重な公式戦で「自分の直球がどれだけ通用するか試したい」と次戦に目を向けた。

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