パ・リーグで珍事! 3試合全てサヨナラ決着は10年ぶり3度目 

[ 2024年5月19日 17:34 ]

<ロ・日12>9回1死、岡が左越えにサヨナラ弾(撮影・長久保 豊)
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 パ・リーグは19日、3試合すべてサヨナラで決着した。

 3試合全てサヨナラ試合(ダブルヘッダー、交流戦を除く)となったのは、93年5月6日、14年9月20日以来3度目の珍しいケースとなった。

 ソフトバンクは西武とみずほペイペイで対戦。初回に1点を失ったが、9回に柳田の適時打で同点とすると、近藤がサヨナラ打を放った。西武は逆転負けで5連敗を喫した。

 オリックス-楽天(京セラD)は、9回に楽天が同点に追いつき延長戦に突入。10回、宗の適時打が飛び出してオリックスが試合を決めた。

 ロッテは日本ハムとZOZOマリンで対戦。3-3で迎えた9回に岡がサヨナラのソロを放った。

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