【阪神・岡田監督語録】ビーズリー交代は「初回から飛ばしてた。とにかくバテるまで、最低5回という」

[ 2024年5月19日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神1ー0ヤクルト ( 2024年5月18日    甲子園 )

<神・ヤ>ナインをハイタッチで出迎える阪神・岡田監督(中央)(撮影・北條 貴史)
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 ▼バテてた (ビーズリー交代は)もう球数じゃなかった。初回から飛ばしてたからな。今年初めての先発やから、それはしょうがないし、そらもう気合も入ってたし。とにかくバテるまで、バテるというか最低5回というのがあったよ。

 ▼4回で覚悟した 4回に1点を取ったときに「今日は1―0で勝つしかないで」とベンチで話してた。そんなにチャンスはないってな。(ヤフーレを)打ちづらそうにしてたからな、みんな。

 ▼ヤフーレとは2度目 なんかな、あれ、タイミング合わんみたいやな。見逃してるのは、曲がるときと曲がらんときというか、けっこう変化するみたいやで。

 ▼打てないと思った (大山が挙げた)あの1点が結局、決勝点になったわけやからな。だから、今日(18日)はバントとかしてもつながらんと思ったよ。ヒットが出ないもん。ラッキーパンチがないかなって、そんなことばっかり考えてた。きっちりスコアリングポジションにいっても、今日はタイムリーが出ないよ。

 ▼青柳が降格 (2軍での調整登板は)ないやろ、それは。もう今度はあれや、交流戦や。(ローテを1回飛ばさなければ)次に当たるのは巨人やん。また左ばっかりになるやろ。

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