【東京六大学野球】法大V消える 篠木&吉鶴のプロ注目コンビ擁するも早大に連敗 

[ 2024年5月19日 13:18 ]

東京六大学野球春季リーグ戦   早大2―0法大 ( 2024年5月19日    神宮 )

<法大・早大>法大先発の吉鶴(撮影・大城 有生希)
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 法大が0―2で早大に敗れ、勝ち点を落とした。これで早大は勝ち点4となり、法大は残す明大戦で勝ち点を獲得しても3止まりとなるため優勝の可能性が消えた。

 初回に早大・印出に適時打を許し、早々に失点すると、8回にも再び印出に適時打で追加点を奪われた。打線はわずか4安打に封じられ無得点に終わった。

 今季はオリックスなどで内野手として活躍した大島公一監督が就任。ドラフト候補の右腕・篠木、吉鶴を擁するなど投手力を武器に優勝が期待されたが、接戦を勝ちきれなかった。

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