法大、連敗で優勝の可能性消える 大島監督「早稲田の壁を越えられなかった」

[ 2024年5月19日 14:02 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第6週第2日   法大0―2早大 ( 2024年5月19日    神宮 )

<法大・早大>優勝の可能性が消滅した法大ナイン(撮影・大城 有生希)
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 早大の宮城―安田の投手リレーに4安打。チャンスらしいチャンスがないまま零封され、勝ち点は2止まり。早大が同4となり、20年春以来となる優勝の可能性は完全に消えた。

 「ワセダの壁を越えられなかったということです。吉鶴は一番いい状態だったしよく投げてくれた」と大島公一監督は試合を振り返り、V逸に関しては「ボクのマネジメントが悪かった。選手の能力を引き出してあげられなかった。走塁、守備の細かいミスも痛かった」と新監督としての反省を口にした。吉安遼哉主将は「投手は頑張ってくれたが、野手がもう少し援護してあげられたら」と打撃不振を敗因にあげていた。

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