関大・久保田拓真の新リーグ打点記録更新はならず 関西学生野球

[ 2021年5月31日 15:23 ]

関西学生野球春季リーグ   近大5―2関大 ( 2021年5月31日    ほっともっとフィールド神戸 )

<近大・関大>2回無死、一飛に倒れるなど、この日は3打数無安打に終わった関大・久保田拓(撮影・北條 貴史)
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 今秋ドラフト候補に挙がる関大の久保田拓真捕手(4年=津田学園)は最終戦に「4番・一塁」でフル出場し、3打数無安打1四球。今季15打点のままとなり、柳田一喜(立命大=現パナソニックコーチ)が08年秋にマークした17打点の新リーグ記録更新はならず「(頭には)なかったです。勝てなかったのは残念だった」と話した。

 今季は大学での公式戦初本塁打を放つと、3試合連発など長打力が開花。「この結果がたまたまじゃないことを証明するためにも、夏にしっかり準備したい」と秋の優勝、プロ入りを誓った。

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