東北福祉大が6季連続74度目の優勝 仙台大との激戦制し35度目の選手権へ 仙台六大学L

[ 2021年5月31日 12:42 ]

仙台六大学野球・春季リーグ戦 優勝決定戦   東北福祉大4―3仙台大 ( 2021年5月31日    東北福祉大野球場 )

喜ぶ東北福祉大ナイン(撮影・柳内 遼平)
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 仙台六大学野球春季リーグ戦の優勝決定戦で東北福祉大が仙台大を4―3で下し、6季連続74度目の優勝。全日本大学野球選手権(6月7日開幕、神宮ほか)に35度目の出場を決めた。

 初回に明暗が分かれた。仙台大は1死二、三塁で4番・大北広紀(4年・駒大苫小牧)がスクイズを試みるも、空振りで三塁走者がアウトになり、好機を生かすことができなかった。

 東北福祉大は初回1死三塁から3番・羽佐田光希(2年・花咲徳栄)の中前打適時打で先制。2回以降は投手戦となり、東北福祉大の1点リードで中盤戦に突入した。

 6回は仙台大が1点を奪って、1―1の同点に追いつくが、直後の6回に東北福祉大の7番・杉沢龍(3年・東北)が左前適時打で勝ち越しに成功。東北福祉大は7回にも2点を追加して引き離した。

 東北福祉大は9回、エースの椋木蓮(4年・高川学園)が登板し、2点を返されたものの、最後の打者を150キロの直球で空振り三振に斬り、歓喜の瞬間を迎えた。  

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