清原和博氏長男、慶大・正吾内野手がフレッシュTでベンチ入り「打撃が長所。親父のような選手になりたい」

[ 2021年5月31日 15:41 ]

東京六大学野球フレッシュトーナメント   慶大1―0早大 ( 2021年5月31日    神宮 )

<東京六大学野球新人戦 慶大・早大>試合前、キャッチボールを終え笑顔でベンチに戻る清原(撮影・村上 大輔)
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 西武、巨人、オリックスでプレーし、プロ通算525本塁打を放った清原和博氏の長男、慶大の正吾内野手(1年・慶応)がフレッシュトーナメントの早大戦でベンチ入りした。父がスタンドで観戦する中、背番号25のユニホーム姿を披露し「神宮は特別なものになった。いつでも出られるように準備していた」と振り返った。

 中学ではバレーボール、高校ではアメリカンフットボール部に所属していたが、大学で野球部の門を叩いた。昨年のコロナ禍の自粛期間中に父、弟の3人で野球の練習をしたことがきっかけとなり「やっぱり野球が好きなんだと再認識した」と小学生以来となる野球に没頭した。

 1メートル86、90キロの恵まれた体格からパワフルなスイングが持ち味。大学では自身の練習に加え、上級生の打撃練習の手伝いをしながら、技術を磨いてきた。「バッティングが長所なので、親父のような選手になりたい」と目を輝かせた。

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