勝利の方程式まで…オリ・平野佳が1点リードを守れず逆転負け 守備のミスも重なり、打線も沈黙では…

[ 2021年4月9日 21:03 ]

パ・リーグ   オリックス1ー2日本ハム ( 2021年4月9日    京セラドーム大阪 )

<オ・日>8回に登板するも逆転を許しベンチに戻るオリックス・平野 (撮影・奥 調)
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 痛恨の逆転負けで借金は今季最多タイの2となった。

 0―0の7回1死二塁、T―岡田の右中間二塁打で先制。今季14打席目の初安打で貴重な先制点をもぎ取ったが、8回に3番手・平野佳が2失点。1死一塁から二塁・太田の野選、さらに1死一、二塁から遊撃・大城がハンドリングミスで併殺を取り損ねるなど、守備の乱れもあった。

 打線は19年の移籍後から0勝5敗の日本ハム・金子に土を付けることができず、球団ワーストを更新する開幕から13試合連続2桁安打なし。痛すぎる敗戦となった。

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