阪神・藤浪が紆余曲折経てつかんだ231日ぶり白星 一問一答で感激勝利を振り返る

[ 2021年4月9日 22:27 ]

セ・リーグ   阪神9ー2DeNA ( 2021年4月9日    横浜スタジアム )

<D・神>ヒーローインタビューで笑顔を見せる阪神・藤浪(撮影・大森 寛明)
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 阪神の藤浪晋太郎投手(26)が7回6安打7奪三振2失点の力投で今季初勝利を挙げた。昨年8月21日のヤクルト戦以来、231日ぶりの白星。12日に誕生日を迎える右腕が26歳ラスト登板を好投で締めくくった。以下は試合後の一問一答。

 ――最初は雨が降っていて投げにくかった。

 「それは言い訳にはならないですけどね。雨降って寒かったですし、ちょっとタイミングも自分で合っていなかったので、そこから何とか立て直してゲームが作れたのがよかったと思います」

 ――3回の満塁を切り抜けた。

 「あそこで粘れたのは大きかったと思います」

 ――121球。最後までバテなかった。

 「体力的には大丈夫でしたけどね、ちょっと寒かったのと、そうですね」

 ――試合途中からセットポジションに変えた意図は。

 「ちょっとタイミングが合っていないなと自分で思っていたので、それだったらセットのほうがちょっとタイミングが合いそうだと思ってセットにしました」

 ――初回の3点も大きかった。

 「リードして逃げ切る展開だったので、自分としてはやりやすかったですね」

 ――ハマスタと相性がいいが、理由は。

 「自分がどうっていうより、打ってくれているからじゃないですかね。だと思います」

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